【沖縄・小浜島】はいむるぶし オーシャンビュープレミアルーム宿泊記 ~ 日本最南端のビーチリゾートで何もしない贅沢

はいむるぶし小浜島
スポンサーリンク

2019年3月、沖縄・小浜島にある「はいむるぶし 」に滞在しました。はいむるぶし は1979年に開業した老舗のリゾート。今回は様々なカテゴリーの部屋からオーシャンビュープレミアを選びました。

スポンサーリンク

はいむるぶし への行き方

石垣港離島ターミナルから船で小浜島へ

石垣港離島ターミナル

はいむるぶし のある小浜島までは石垣港から船で行きます。船の出発までは離島ターミナル内にある「はいむるぶし 案内所」で無料で荷物を預かってもらうことができます。荷物を預けて石垣島で食事や観光をしてから小浜島に行くこともできます。荷物はチェックアウト後も預かってもらえます。(営業時間は9:00~18:00)

また、ホテルまで荷物1個300円で送ってもらうこともできます。

船の最終便に乗り遅れると小浜島に行くことができないので注意が必要です。遅い時間に石垣島に到着すると、最終便の船に乗ることができなくなるので、飛行機を予約する際には注意が必要です。船の時間は八重山観光フェリーのサイトで確認することができます。

小浜港

小浜港までは30分ほどの船旅。行きは右側(帰りは左側)の座席に座った方が景色が良いと思います。

小浜港から送迎バスではいむるぶし へ

小浜港からは はいむるぶしのバスで送ってもらいます。バスの前にいるスタッフの方に名前を伝えて荷物を預けます。小浜港からはいむるぶし まではバスで5分くらい。バスでは同乗するスタッフの方からはいむるぶし や小浜島の案内があります。進行方向右側の座席に座ると途中にシュガーロードを見ることができますよ。

チェックイン

はいむるぶしに到着。荷物はスタッフの方が運んでくれます。

チェックインは順番に名前を呼ばれるので、自分の順番が来るまではロビーのソファでゆっくりしましょう。

チェックイン手続きが終わるとスタッフの方がカートに荷物を乗せて部屋まで連れて行ってくれます。途中、はいむぶし内の施設やビーチなどの案内もしてもらえました。

今回はレンタルカート付きのプランにしたので部屋への案内後はレンタルカートの貸出場所へと案内してもらいました。

 

オーシャンビュープレミアルーム

はいむるぶし

オーシャンビューブレミアルームはかぁちばい棟2階とさんにん棟1階にあります。今回宿泊したのはさんにん棟1階の部屋で広さは部屋が51㎡、バルコニーが10㎡あります。(かぁちばい棟の部屋の広さは47㎡)

 

はいむるぶし

テーブルの上には無料の水が2本とクッキーが置いてありました。ベッドの横には空気清浄機もあります。

 

はいむるぶし

バルコニーにはデイベッドがあります。ここでまったりと過ごすのも良いですね。

 

はいむるぶし

バルコニーからの景色。広大な庭の向こうに海が見えます。滞在時は天気が良くなかったのが残念でしたが、晴れていれば海の色はもっと美しいと思います。

 

はいむるぶし

冷蔵庫の横の引き出しに金庫があります。はいむるぶし 内での飲食や買い物は部屋付にしてチェックアウト時にまとめて会計できるので、はいむるぶしの中ではお財布は必要ないです。

小浜島にはATMが小浜島郵便局にしかありません。ATMは平日が朝8:45~17:30、土曜日が9:00~17:00、日曜日はやっていないので現金派の方や、はいむるぶし の外で飲食等をする場合は 小浜島行きの船に乗るまでに用意しておいた方が良いです。

はいむるぶし

はいむるぶし

お風呂はゆったりとした作りで使いやすかったです。ユニットバスじゃないのが良いですね。

 

はいむるぶし

洗面台はコンパクトな感じです。蛇口の左側にある歯ブラシスタンドが便利でした。

 

はいむるぶし

アメニティ類です。シートマスク、バスソルト、化粧水、乳液、歯磨きセット、綿棒、ボディタオルなどが揃っています。また、洗濯洗剤もありました。宿泊した部屋の近くにランドリーがあって、無料で洗濯機と乾燥機を使うことができたのは便利でした。

 

はいむるぶし

トイレがバスルームと別れてあるのは良いですね。奥の黒い箱の中にはトイレットペーパーのスペアが入っています。

ECOステイ(客室清掃なし)プラン

はいむるぶし に連泊する場合にECOステイ(客室清掃なし)プランというものがあります。

客室の清掃が一切必要ない場合には4,000円分の館内利用券、タオル交換のみ必要な場合は2,000円分の館内利用券をもらうことができます。ECOステイプランを申し込む場合は朝9:00までにレセプションに電話をする必要があります。

館内利用券はレストランやホテルショップ、レンタルカートなどで利用できます。(スパ、ビーチカフェ、アクティビティでの利用は不可)

私は清掃を一切不要のプランで申し込んで4,000円の館内利用券をいただいて、レストランでの夕食時に使いました。

センター棟

はいむるぶし

レセプション、アクティビティカウンター、レストラン、ショップなどがあります。入り口のシーサーの衣装が毎日変わっていました。

レンタルカート

はいむるぶし

はいむるぶし は40万㎡(東京ドーム8.5個分)の広大な敷地面積なので、リゾート内の移動はカートが便利。 特に宿泊棟からビーチまではかなり距離があるので、カートがあった方が移動が楽です。それほどスピードは出ませんが、リゾート内をのんびりカートでドライブするのも楽しいです。

ビーチ

はいむるぶし

滞在中は天気が良くなかったので どんよりした感じの写真ですが、晴れていれば海の色はもっとキレイだと思います。写真はビーチサイドのカフェから撮ったものです。2020年の海開きは3月20日ですが、カフェは通年で営業しています。

【沖縄・小浜島】海Café ~ はいむるぶし ビーチの海カフェ。夜は星空Caféに。
2020年3月、沖縄・小浜島の はいむるぶし に宿泊しました。はいむるぶしのビーチには小浜島の海や、海の向こうに見える竹富島、黒島、新城島を眺めながらゆっくりとできるカフェがあります。 はいむるぶし ビーチ はいむるぶし のビー...

展望大浴場

はいむるぶし

はいむるぶし には展望大浴場があります。露天風呂もあって、海を眺めながらお風呂に入ることができます。展望大浴場にタオルは備え付けられていないので、部屋から持って行く必要があります。

名和昆虫博物館(分室)

はいむるぶし

岐阜県にある名和昆虫博物館の分室がはいむるぶし にあります。中には珍しい昆虫や八重山に生息する昆虫の標本があります。

夕食

はいむるぶし

1日目の夕食はセンター棟にあるレストラン「ぬちぐすい」で。

 

はいむるぶし

石垣牛のもつ鍋

夕食のメニューには、バーベキューやしゃぶしゃぶ、お寿司などのセットメニューがありますが、石垣牛のもつ鍋にしました。

ぷりっぷりのモツは甘みもあってとろけるような美味しさでした。

 

はいむるぶし

もつ鍋のシメは八重山そばです。八重山そばはもつ鍋のスープにもよく合います。

 

はいむるぶし

レストランにはサラダバーもあります。

 

はいむるぶし

ブルーシールのアイスもありました。これは嬉しいですね!

 

朝食

はいむるぶし

朝食ビュッフェは洋食・和食・沖縄料理と内容が充実しています。

 

はいむるぶし

サラダも充実。たんかんドレッシングが美味しかったです。

 

はいむるぶし

海鮮丼コーナー。自分で好みの具材をいれて海鮮丼を作れます。初日はいくらがありましたが、2日目はいくらが海ぶどうに変わっていました。

 

はいむるぶし

ゴーヤとか沖縄らしい食材もあります。

 

はいむるぶし

フルーツもたっぷりあります。

朝食ビュッフェは料理の種類も豊富で、どれも美味しく食べることができました。

【沖縄・小浜島】島ダイニングゆうな ~ 居心地が良い居酒屋さん。美味しい島料理とお酒を楽しむことができます。
2020年3月、2泊3日で小浜島に行きました。1日目の夕食は宿泊していた はいむるぶし で食べましたが、2日目は島ダイニングゆうなに行くことにしました。 送迎サービス お店は小浜島の集落内にあります。小浜島には路線バスやタクシー...

感想

宿泊したオーシャンビュープレミアルームは2人で泊まるには充分すぎるくらい広い部屋で、快適に過ごすことができました。はいむるぶし は広大な敷地を持つリゾートで、アクティビティやリゾート内の設備も充実しているので、はいむるぶし の敷地から一歩も出ることなく過ごすことも出来ると思います。スタッフの方たちもみんな親切に対応していただけたのも良かったです。

今回の滞在中はずっと天気が悪かったので、海の美しさや満天の星空を感じることができなかったのは残念でしたが、その他は満足のいく滞在でした。また小浜島へ行って、はいむるぶしに泊まりたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。応援していただけるとうれしいです!

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

小浜島
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よしをフォローする
スポンサーリンク
Yoshi tabi ~旅と食の雑記帖~

コメント