【奥飛騨温泉郷】寛ぎの舎 游 宿泊記 ~ 露天風呂付きのメゾネット客室で過ごす至福の時

寛ぎの舎 游ホテル
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奥飛騨温泉郷にある「寛ぎの舎 游」に泊まりました。こちらのお宿に泊まるのは約10年振りで2回目です。露店風呂付きのメゾネット客室でのんびりと過ごしました。

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寛ぎの舎 游 への行き方

車で行く場合

寛ぎの舎 游 は東海北陸自動車道の高山I.C.から車で60分くらいのところにあります。私たちは大阪から車で名神高速道路・東海北陸自動車道を通って行きましたが、高山I.C.まで3時間ほどかかりました。冬場はもちろん、秋~春でも雪が積もったりするので、スタッドレスタイヤかタイヤチェーンは必須です。

電車とバスで行く場合

JRの高山駅から濃飛バス(新穂高ロープウエイ行き)で約70分、一宝水(HO42)下車、すぐのところにあります。

バスは本数が少ないので、自宅から車で行くか、高山でレンタカーを借りて行くほうが便利です。

露天風呂付きメゾネット客室

寛ぎの舎 游 の客室は全部で14室。私たちは露天風呂付きのメゾネット客室に泊まりました。露天風呂付き客室の他に、露天風呂が付いていないタイプのメゾネット客室や露店風呂付きの和洋室、和室があります。

寛ぎの舎 游

客室の1階部分です。冬場はこたつがあります。庭を眺めながらゆっくりと過ごすことができます。

寛ぎの舎 游

寛ぎの舎 游

部屋にある露店風呂です。庭を眺めながらゆっくり入ることができます。滞在中、いつでも好きな時に露天風呂に入れるって贅沢!!

寛ぎの舎 游

階段を登って2階に行きましょう。

寛ぎの舎 游

寛ぎの舎 游

2階には天窓があります。天気がよければ星空を眺められますね。

寛ぎの舎 游

2階の窓からの景色です。雪景色が綺麗ですね。

夕食

食事は部屋ではなく、食事会場でいただきます。

寛ぎの舎 游

この日の献立です。夕食は飛騨牛を中心とした献立で、飛騨牛の他に地元の食材を使った料理を楽しむことができます。

寛ぎの舎 游

季節の七種盛り

寛ぎの舎 游寛ぎの舎 游

游山鍋。鍋と鉄板が一緒になった鍋で、飛騨牛をしゃぶしゃぶ、焼肉、好きな方で食べることができます。飛騨牛が口の中でとろけるー!

寛ぎの舎 游

飛騨牛のたたき。こちらは別注しました。飛騨牛の美味しさをダイレクトに味わうことができます。

寛ぎの舎 游

飛騨牛ロースト握り寿し。これも美味しかった!飛騨牛づくしで最高です。

 

寛ぎの舎 游

白魚と葱の芽天婦羅と岩魚骨煎餅

寛ぎの舎 游

焼きおにぎり雑炊

寛ぎの舎 游

デザートは水菓子とホワイトコーヒープリン

朝食

朝食は和定食か飛騨牛のローストビーフサンドイッチから選べますが、朴葉みそを食べたいので迷わず和定食を選びました。

寛ぎの舎 游

朝食の和定食です。

寛ぎの舎 游

朴葉みそは飛騨地方の郷土料理。朴の葉の上に味噌、ネギなどの薬味を乗せて焼いたものです。これを白飯の上に乗せて食べると最高です!ごはんが進みます!

まとめ

寛ぎの舎 游 は全部で14室と小ぢんまりとした宿などで、静かにゆったりと過ごすことができる大人向けの宿だと思います。おすすめは、やはり露天風呂付の客室です。いつでも好きな時に露店風呂に入れるのは贅沢ですよね。

部屋にも満足しましたが、こちらのお食事も大満足でした。夕食ではとろけるような甘さの飛騨牛を中心とした地元の食材を使った料理を楽しむことができ、朝食では岐阜県飛騨地方の郷土料理である朴葉味噌を味わうこともできます。

寛ぎの舎 游でのんびりと過ごしてリフレッシュできました。また泊まりたい宿です。

※ この記事は2017年3月の体験を元に記載しています。最新の情報は宿の公式ホームページ等でご確認ください。

 

ホテル 岐阜県
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Yoshi tabi ~旅と食の雑記帖~

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