【台北】コートヤード 台北ダウンタウン(台北国泰万怡酒店) 宿泊記 ~ 台北101ビューの部屋もあり!ラウンジにあるテラスも素敵なホテル

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2019年9月、台北のコートヤード台北ダウンタウン(Courtyard by Marriott Taipei Downtown)に泊まった際の宿泊記です。

ホテルの部屋の様子、ラウンジの様子、宿泊した感想などを記しておきたいと思います。

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ホテルの概要

コートヤード バイ マリオット について

コートヤード バイ マリオット はマリオット 系列のホテルでは中価格帯のブランドのホテルになります。今回宿泊したコートヤード台北ダウンタウンは2018年12月にオープンした新しいホテルです。

台北にはコートヤード 台北というホテルもあります。名前がよく似ているので、タクシーで行き先を告げる時などは間違えられないように注意が必要です。

ホテルの場所

MRTの最寄駅は中和新蘆線行天宮駅。ホテルは行天宮駅から民生東路を東へ徒歩で7~8分くらいの所にあります。

空港MRTの台北駅からはタクシーで15分くらい。料金は160元(約550円)でした。

また、ホテルの斜め前、徒歩1分もかからないくらいの所には合江街口というバス停があるので、バスを利用する際には便利です。

 

ロビー階

courtyard marriott taipei downtown

ロビー階は明るくて天井が高いです。ロビー階から客室階へと向かうエレベーターは、ルームキーをタッチしないと客室階のボタンが押せないようになっています。

日中はエントランスにタクシーが何台か待機しているので、出かけたりチェックアウト後に空港や空港MRTの台北駅に向かう時にも便利です。

1階には国泰世華銀行(キャセイユナイテッドバンク)のATMが設置されているので、お金を下ろすのも便利です。(ATMは トイレの近くにあります)

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客室(プレミアゲストルームツイン台北101ビュー)

courtyard taipei downtown

今回はポイント宿泊で予約をしていましたが、マリオット ボンヴォイ プラチナステータスのおかげで最上階(20階)の台北101ビューの部屋にアップグレードしてもらえました。

部屋の広さは30㎡。2人で宿泊するのに十分な広さです。窓際には細長いソファーがあります。

courtyard taipei downtown

少し遠いですが、部屋の窓から台北101が見えます。また、松山空港も近いので離着陸する飛行機も部屋の窓から見ることができます。

 

courtyard taipei downtown

ベッドサイドにはユニバーサルタイプのコンセントとUSB電源があって便利。

 

courtyard taipei downtown

クローゼット内にはスリッパ、バスローブ、アイロン、アイロン台が入っています。また、クローゼット内にはセーフティーボックスも設置されています。

 

courtyard taipei downtown

トイレはシャワー付きです。トイレの横にはシャワールームがあります。大きめのシャワーヘッドで使いやすいシャワーでした。

 

courtyard taipei downtown

洗面台とバスタブ

バスタブは深さがあってお湯をたっぷりと溜めることができます。滑り止めのマットも備え付けられています。写真には写っていませんが、洗面台の端には拡大鏡もありました。洗面台の左端の小さな引き出しの中にアメニティが入っています。アメニティは乳液、ひげ剃り、爪やすり、綿棒、コットン、歯ブラシなど。シャンプー、コンディショナー、シャワージェルはシャワールーム内に置かれています。

 

courtyard taipei downtown

テレビの横にはミネラルウォーターが2本用意されていて、毎日掃除の際に補充されます。私は利用しませんでしたが、冷蔵庫内にはビールやソフトドリンク、チョコレートなどが入っています。(全て有料)

 

courtyard taipei downtown

ミニバーのメニューです。

 

courtyard taipei downtown

チェックインをしてスタッフの方に部屋に案内してもらった時に「ホテル近くで昼食をとるのにオススメのありますか?」と聞いたところ、オススメの小龍包のお店を教えていただいた上に、地図までいただきました。親切な対応が嬉しいです。

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ラウンジ(14階)

マリオット ボンヴォイのプラチナエリート、チタンエリート か ラウンジアクセスが可能なクラブルームに宿泊すれば14階にあるラウンジに入ることができます。

courtyard taipei downtown

ラウンジを利用できる時間は6:30~23:30です。詳細は以下の通りです。

朝食:6:30~10:30

スナック&コーヒー・お茶:11:00~23:30

オードブル:17:30~19:30

カクテル:17:30~21:30

テラス

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ラウンジには広いテラスもあります。天気の良い朝は ここで過ごすのも気持ち良いです。

 

courtyard taipei downtown

ラウンジのテラスからは台北市内を一望できます。

オードブル / カクテルアワー

17:30からオードブルとアルコールがあるのでラウンジに行ってみました。

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ジンやウオッカ、リキュールのコーナー

 

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こちらの冷蔵庫にはビールやソフトドリンク、フルーツが入っています。

 

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野菜炒めなど温かい食事もあります。

 

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右側のポークリブスープが美味しかったです。

 

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サラダ、野菜スティック、チーズなど。

 

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こんな感じで盛り付けてみました。ローストポークが美味しかったです。ラウンジにあるものだけで夕食を済ませることが出来そうでしたが、夕食に行きたい店があったので、食事もアルコールも控えめにしました。

朝食

朝食の時間は 6:30~10:30 です。

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サラダ

 

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スクランブルエッグやソーセージなど

 

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こんな感じで盛り付けてみました。サラダ多めにして、パンではなくおかゆにしてみました。

フィットネス(17階)

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17階にはフィットネスセンターがあります。こちらに入るにはルームキーが必要です。24時間空いているので好きな時に運動することができます。中には水(ウォーターサーバー)と汗拭き用のタオルが用意されています。

泊ってみた感想

今回の宿泊は全体的に満足のいくものとなりました。新しいホテルなので部屋や設備面はとても綺麗。部屋の広さも2人で泊まるには十分な広さがあり、快適に過ごすことができました。古いホテルだとベッド周りの電源がコンセントが少なかったりして、スマホの充電に不便を感じることがありますが、コートヤード 台北ダウンタウンのベッド周りにはUSB電源が2個とユニバーサルタイプ の電源あったのはとても便利でした。

バスルームはシャワールームとは別に深めのバスタブもあるのでお湯をためてゆっくりと風呂に浸かることができるのも良かった点です。

ラウンジはホテルの規模の割に広くて席数も多めなので、混み合うこともなく快適に過ごすことができました。ラウンジのあるテラスも広くて、松山空港に着陸する飛行機や台北101も眺めることができました。

このホテルの場所は、最寄りMRTの駅(行天宮駅)から徒歩で7~8分。駅前にあるホテルではないので、出かける時には少し不便を感じることがあるかもしれないなと思っていました。(7~8分なら歩けない距離ではないですが…)

しかし、ホテルのすぐ近くには合江街口というバス停があって、バスを使うと楽に移動できました。合江街のバス停からは民生幹線でMRT雙連駅に、680番でMRT松江南京駅・MRT忠孝新生駅に、612番でMRT剣潭駅(士林夜市の最寄り駅)に行くことができます。

また、行く場所によってはMRTよりもバスの方が時間的にも早く行ける場合がありました。例えば、ホテルからマンゴーミルクかき氷で有名な冰讃(ピンザン)や寧夏路夜市に行く場合は行天宮駅まで歩いてMRTを使うよりも、ホテルの斜め向かいにある合江街口のバス停からバスを利用する方が乗り換えなしで早く行くことができます。

行く場所によってMRT、バス、Uberを使い分ければ駅前でなくても不便を感じることはなく、むしろ便利だったと感じるようになりました。

また、台北で気に入ったホテルが一つ増えました。

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Yoshi tabi ~旅と食の雑記帖~

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