デルタ航空スカイマイル・ステータスマッチ ・チャレンジ に申し込んでみました ~ その結果は?

旅の豆知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

先日、デルタ航空がスカイマイル・ステータスマッチ・チャレンジというキャンペーンをやっているのを知りました。このキャンペーンは、他の航空会社の上級会員資格を持っている人がチャレンジに成功するとデルタ航空のスカイマイルの同等のメダリオン会員資格が3ヶ月間利用できるという内容です。

デルタ航空のホームページで確認したところ、ANAプラチナ、JALのサファイア会員はゴールドメダリオンの資格が与えられるようです。

ゴールドメダリオンの特典

ゴールドメダリオンの主な特典は以下の通りです。

・優先チェックイン

・保安検査の優先レーンの利用(スカイプライオリティのレーンがある空港のみ)

・スカイチーム加盟航空会社を利用する時に、搭乗クラスにかかわらずラウンジを利用できます。

※デルタ航空のラウンジの他にスカイチームのラウンジを利用することができます。

・ 優先搭乗

・手荷物の優先受け取り

・デルタコンフォート プラスへのアップグレード

私は2018年にSFC修行をしたので、ANAのプラチナ会員でいられるのは2020年の3月まで。9月に台湾に行く予定があるので、この機会にステータスマッチ をしてデルタ航空と同じスカイチームのチャイナエアラインに乗ってみようと思って、スカイマイル・ステータス・チャレンジの申請をしてみることにしました。

スカイマイル・ステータスマッチ ・チャレンジの申請方法

スカイマイル・ステータスマッチ ・チャレンジはデルタ航空のホームページから行います。

申請はこちらから→ デルタ航空スカイマイル・ステータスマッチ ・チャレンジ

ステータスマッチ を行うには以下の条件に注意が必要です。

  • 過去3年の間にステータスマッチを利用、または無償メダリオン会員資格を取得していないこと。
  • 対象航空会社のステータスを持っていること(無償のステータスもしくはキャンペーンで獲得したステータスは対象外)
  • ステータスを証明できるものを提出できること。

申請してみました

ステータスマッチ はこちらから申請できます。

名前・Eメールアドレス・スカイマイルの会員番号・航空会社名と現在のステータスを入力して、ステータスを証明するための書類等をアップロードして、送信すれば申請できます。

私は現在のステータスを証明する物として、ANAマイレージクラブ アプリのステータスが表示されている画面のスクリーンショットと2019年度のステータスカードの写真を添付しました。

そして、待つこと約3週間…デルタ航空からメールがきました。

搭乗証明の提出を求められる

メールの内容は提出したアプリの画像、ステータスカードの写真では受付できないとのこと。ステータスカードの写真と共に搭乗実績を提出するように求められました。

搭乗実績はANAのホームページにログインすると過去12ヶ月分の搭乗実績が確認できるので、直近の搭乗実績を添付して再度送ってみようと思います。

同じ証明書類で申請した妻はゴールドメダリオン に

私が申請した後に、妻が同じ添付画像(ANAマイレージクラブアプリのスクリーンショットと2019年度のステータスカードの写真)で申請をしましたが、こちらはすんなりと審査を通り、2019年10月までの3ヶ月間、ゴールドメダリオンの資格が与えられました。

最後に

全く同じ手順で申し込みをしたのに一方はステータスマッチ 成功、もう一方は搭乗記録の提出を求められたのは何故なのでしょうか? デルタ航空がどのように提出書類を判定しているのかはわかりませんが、私はスカイマイルの会員になってから、ひたすらニッポン500マイルキャンペーンの申請をしているだけで、デルタ航空やスカイチームの航空会社には1円も払っていないので、何か言えるような立場ではないで仕方がないです。ゴールドメダリオン の資格を与えてもらいたければ、言われた通りに搭乗記録を提出するしかなさそうです。

何だかモヤモヤしたものが残っていますが、妻がゴールドメダリオン になれたので、9月に台湾に行く時は 同伴者としてラウンジに連れて行ってもらおうと思います。

デルタ航空ニッポン500マイルキャンペーン ~ 国内線に乗ったらマイルの申請を忘れずに!
ニッポン500マイルキャンペーンとは デルタ航空では2020年3月31日までニッポン500マイルキャンペーンというのをやっています。日本の国内線定期路線の搭乗券があればマイルの加算申請を行うことができます。 日本の国内線であれば、A...
旅の豆知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よしをフォローする
スポンサーリンク
Yoshi tabi ~旅と食の雑記帖~

コメント