【搭乗記】MM30便 台北(桃園)ー 大阪(関西)~ Peach(ピーチ)深夜便で大阪に帰る

関西空港第2ターミナル搭乗記
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2019年12月、台湾に行きました。現地滞在時間を長く取りたかったので、行きも帰りもPeachの深夜便を利用しました。2019年12月時点では 大阪(関西)に就航している航空会社でいちばん早い時間に台北に到着するのはPeach。そして帰りもいちばん遅い時間に台北を出発するのもPeachです。なので、関西発では往復ともPeachの深夜便を利用すると台湾に滞在できる時間がいちばん長くなります。

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 Peachは桃園国際空港ターミナル1から出発

桃園国際空港

台北・桃園国際空港はターミナル1と2があり、Peachは第1ターミナルを利用しています。空港に到着して掲示板でチェックインカウンターの場所を確認するとPeachのカウンターは端の方にありました。チェックイン開始時刻は出発時刻の1時間30分前です。MM30便は22:30発なので、チェックインは20:00から開始します。

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チェックインの締め切り時刻に注意!

桃園国際空港での Peachのチェックイン締め切り時刻は出発時刻の50分前です。

私たちが関西行きMM30便のチェックイン開始をカウンター前で待っていると、20時に20:50発羽田行きのチェックインを締め切りするという案内がありました。そして、20時に羽田行きのMM860便のチェックインが締め切られて関西行きのMM30便のチェックインが始まりました。

チェックインの順番を待っていると、走ってカウンターにやってきた日本人の方がスタッフの方に羽田行きのチェックインをしたいと言っていましたが、チェックインの時間を過ぎているということで断られていました。おそらく翌日の便のチケットを取り直すことになるのだと思います。チェックイン時刻に遅れてしまうと時間もお金も無駄になってしまうので気をつけないと…ですね。

PeachなどLCCの搭乗口はターミナルの端っこの方にあるので、移動に時間がかかります。空港には余裕を持ってきておいた方が良いですね。

搭乗ゲートまで遠い

搭乗ゲートはB1R という第1ターミナルのいちばん端っこにあるバス搭乗用のゲートです。制限エリア内に入ってからゲートまでは歩いて10分ほどかかります。ゲートまでは余裕を持って行くようにしたほうが良いですね。

 

ここからバスに乗って飛行機まで行きます。周りを見渡すと乗客は日本人よりも台湾の方たちのほうが多い感じがします。

座席

Peachの機材は全てエアバスA320-200ですが、機体によって座席が若干異なっています。今回はあらかじめ座席が少しリクライニングされた状態で固定されているタイプでした。この座席は席の角度を変えることが出来ませんが、最初から席が少し倒れているので、後ろの人に気を使わなくて良いですね。MM30便は定刻の22:30より若干早くドア閉まり出発しました。

関空到着

関西空港第2ターミナル

MM30便は定刻の2:00頃に関西空港第2ターミナルに到着しました。関空第2ターミナルはボーディングブリッジがないので、飛行機を降りたらターミナルまで徒歩で行きますが、冬の深夜だとさすがに寒かったです。海上にある空港のため風も強いので、帽子などは飛ばされないように注意が必要です。

感想

このMM30便が 台北ー大阪間に就航している全ての航空会社の中でいちばん遅い時間に台北を出発するので、この便を利用すれば最終日の夜まで台北を満喫できるのが良いところ。少ない休みでも現地滞在時間を長く取ることができます。値段と時間を考慮すると、これからもこの便を利用することはありそうです。

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